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平等な選挙権を!障害者に冷たい選挙公報! 

2007年04月04日 ()

             平等な選挙権を!障害者に冷たい選挙公報!

       http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000307-yom-pol

 

   統一地方選の13都道県知事選で、目の不自由な有権者のため、選挙公報をすべて点字に訳している自治体は6都県にとどまっていることが読売新聞のまとめでわかった。

 音声テープを作製しているのも2県だけ。

 視覚障害者団体は「投票に必要な情報が十分に得られない」などと、改善を訴えている。

 

   これじゃ、障害者の方が有権者に関する

   

  選挙情報を知ることができませんね。

  平等に選挙の投票をできる環境を作るべきです。


各自治体の選挙管理委員会によると、選挙公報に掲載される立候補者の氏名、略歴、公約の各情報について、原則すべて点字に訳しているのは東京、神奈川、奈良、福岡、佐賀、大分の6都県。

 東京都では今回の知事選に際し、東京ヘレン・ケラー協会(東京都新宿区)の点字出版所が点訳した候補14人の公報を4300部購入。福祉事務所や一部の投票所などに配布した。大分県は、前回知事選では氏名と略歴のみ訳したが、「情報を増やすため予算を倍増して対応した」と話す。

 

   確かに、選挙費用がたくさんかかるだろうけど、

  他の選挙費を削ってでも点字の選挙公報を作るべきです。

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[2007.04.04(Wed) 17:17] 政治 | Trackback(-) | Comment(-)
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